塾員(卒業生)ホームページ
塾員・三田会よもやま話
塾員と慶應義塾のかかわり

【1.慶應オンラインサービス】
 「慶應オンライン」は、インターネットを利用した塾員用ネットワークサービスです。これまでに約6万4千人が登録し、様々な場面でご利用いただいております。20111月、新機能として塾員限定のソーシャル・ネットワーキング・サービスを導入し、リニューアルオープンしました。仲間・友人を探して「慶應便(メッセージ)」を送ることや、「塾縁(コミュニティ)」を作り、掲示板を通じて交流することができます。義塾社中交歓の場として、末永くご利用いただければ幸いです。
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【2.維持会】
  「慶應義塾維持会」は、福澤先生逝去直後の明治34年、母校の存続と発展を願う塾員有志によって結成され、一世紀にわたり義塾の財政基盤の確立に大きな役割を果たしてきました。現在、会員数は約4万4千人。塾生の奨学支援を事業の中核に、キャンパスの環境改善など、義塾の教育研究活動の振興に幅広く寄与しています。会員になると義塾の機関誌「三田評論」をご加入期間贈呈します。ぜひ維持会員として義塾との交流を深めてください。
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【3.慶應カード】
 「慶應カード」とは、慶應義塾、(株)慶應学術事業会、クレジットカード会社の提携のもと、塾生、塾員と教職員、およびその配偶者の方が持つことのできるクレジットカードで、カード会社からの還付金は義塾の奨学金として有効に活用されています。また慶應カードにしかできない以下のようなさまざまな独自サービスを利用できます。
  義塾図書館のご利用、講座受講料の割引(慶應MCC)、慶應グッズの割引、大学スポーツやコンサートにご招待、慶應カード独自協力店でのご優待など
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【4.三田会】
  三田会」は、塾員有志が自発的に集い運営している団体です。卒業年による「年度三田会」、国内外の地域ごとに設けられた「地域三田会」、企業単位や業種で結成される「勤務先・職種別三田会」、クラブ・サークル、研究会などの単位で集う「諸会」があります。そして、三田会を包括する組織が「慶應連合三田会」です。870を超える三田会が登録しています。塾員同士の交流の場として、ぜひ三田会に参加してください。
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【5.催し】
  慶應義塾には、塾員がキャンパスに集い、母校の存在を身近に感じてもらうための場が設けられています。その中でも「塾員招待会」と「慶應連合三田会大会」は、多くの塾員が集う大きな催しです。

■塾員招待会
 「卒業25年塾員招待会」では、卒業後25年目の塾員を卒業式に招待し、新卒業生の社会への門出を祝福していただきます。そして「卒業50年塾員招待会」では、卒業後50年目の塾員を入学式に招待し、新入生を祝福していただいています。慶應義塾大学を卒業した人は、人生で2度、入学式と卒業式の感動を味わえるのです。 さらに、卒業後51年以上の塾員を対象に「卒業51年以上塾員招待会」を開催しています。塾員招待会を通じて、多くの塾員が旧交を温めています。

■慶應連合三田会大会
 「慶應連合三田会大会」は毎年秋に日吉キャンパスにおいて開催され、約2万人の塾員同士が旧交を温めます。講演会やシンポジウム、福引抽選会など多彩なアトラクションが盛りだくさんです。大会運営は、卒業後10・20・30・40年目の年度三田会が担当します。大会にあわせて同窓会が開催されるなど同期との久々の再会があり、また先輩との交流の中で塾員の輪が広がります。まさに「慶應ファミリーのお祭り」というべきものですので、ぜひ参加してください。

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